warungの画像3

グルメ

民家の中にある素朴なナシチャンプル屋さん Warung Meng Juel

ウブドのナシチャンプル専門店

インドネシア料理の中でもナシゴレンやミゴレンそしてナシチャンプルは知っている人が多いはず。
どの料理も店によって様々な味があるが、その中でも特に作り手の個性が出るのがナシチャンプル。
今回ご紹介するナシチャンプル専門店「ワルン・メンジュエル」はナシバリとも呼ばれるバリ料理の特徴を活かした
昔ながらのナシチャンプルのみを売るお店だ。

色々なおかずが盛られたそのひと皿にはごはんと共にバリ料理の代表でもある鶏肉料理のアヤムベトゥトゥや野菜料理のウラブ、ミゴレン、
ゆで卵そしてふりかけのようなアボンと呼ばれる鶏肉のフレーク付き。
欠かせないのがバリの生サンバル、サンバルマタだがそれにボンコというトーチジンジャーを刻んで混ぜたサンバルボンコが
おかずやごはんの味をぐっと引き立たせてくれる。
また、ごはんの上にピーナッツがパラパラとかかっていて不思議に思うかもしれないがこれがバリ式のごはんの食べ方。
歯ごたえのあるピーナッツもごはんと一緒に頂こう。

ウブドの外れにあるにもかかわらず、毎日多くの地元の人が昔ながらのナシバリを求めて足を運んで来るお食事処なのだ。

by のりまる

nikuyaの画像1

民家に入って行くような小さな看板しかないワルンの入口。

nikuyaの画像2

敷地内に入ると目に入るのがこの店構え。台の裏ではせっせとナシチャンプを盛りつけている。

warungの画像3

メニューはこのナシチャンプルRp.20,000のみ。このひと皿が多くのバリの人達をひきつける。

warungの画像4

緑の多いバリの民家の中で頂くナシチャンプルは最高。

warungの画像5

ワルンの目の前には青々とした田んぼが広がる素朴な処(時期による)。

warungの画像6

記載の情報は2017年4月現在のデータですので、料金その他の情報が変更する場合がございます。

-グルメ
-, , , , ,