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グルメ

迷いながら選ぶのも楽しい「フードコート」 Ubud Food Court

今までウブドにはなかった!バラエティー豊かなメニューが揃うフードコート

観光地として既にお馴染みのウブドには色んな屋台が集まる屋台村、ナイトマーケット的存在のものがない。
以前はあった時期もあったがウブド内の飲食店の圧力で閉鎖と残念なことになってしまった。
しかし、2017年ローカル的ナイトマーケットとまではいかないがウブド内プラダラム横に10軒強店が入ったフードコートがオープンし、
2018年ほぼお店も埋まり揃って来た。

ウブド内の人気店、モンキーフォレスト通りにある「ラフィング・ブッダバー」やデウィシタ通りにある中華料理店「ゴールデン・モンキー」を筆頭にインドネシア料理やパスタ、ラップ、パン屋にジェラードなどバラエティー豊か。
料理やお店の豊富さも嬉しいが店内が広くとても明るい、それに席もカフェ風でとってもお洒落なのでビンタンビールだけで長居する欧米人などもいるほど。
席を取ると各店のメニューをフードコートのスタッフが持って来てくれるのでそこから選んでも、直接店に行ってオーダーしてもオッケー。
席にてのキャッシュオンデリバリーなので支払いも簡単。
今までウブドにはなかった画期的なフードコートスペース。
大勢で食事する時なかなか決まらないものだが、そんな時便利かもしれない。

by のりまる

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大きな間口が目立つ「ウブド・フードコート」。ウブドのメインストリート、ラヤ・ウブド通りから入ってすぐ、プラダラム隣り。

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他の店とは違うカフェ感を放つガラス張りのこちらはパンやサンドイッチ、コーヒー、ジェラートやデザートが楽しめる。もちろん持ち帰りも可能。

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天上も高く広く明るい店内は飲み物だけでも長居してしまいそうな居心地の良さ。大きな円卓には中華料理店にある回転テーブルも。

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席を確保するとピーナツのサービスも。暑い午後にぴったりのレモンミントジュースRp.15,000。

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日本人に人気のバリ料理アヤム・サンバルマタもRp.30,000とリーズナブル。フードコート内「ホワイト・イエロー」より。

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「グリーン・ジョグロ」からアジアン・マイクロ・ボールRp.55,000。ベジタリアン、ヘルシー思考の人へ。

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フードコート内での支払いの場所は一カ所。ココかテーブルでオーダーから支払いまで可能。

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記載の情報は2018年2月現在のデータですので、料金その他の情報が変更する場合がございます。

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